「みんなのみらいをつくる」ことに 自ら参加し 貢献しそして楽しむ心を育みます。

「好奇心」「冒険心」のある自分らしい子ども
他者を思いやることのできる子ども
自分で考え、表現し、そして行動できる子ども

みんなのみらいをつくる心を育むために、
「自分の気持ちも 他者の気持ちも大切にできる共感性」
「内なる声を聴き 主体的に動ける内発性」
「自由に考え楽しみながら実現できる創造性」
の3つを育みます。

みんなのみらいをつくる保育園では、子ども達の「好奇心」「冒険心」を引き出し、他者を思いやり考え、行動する心を育みます。 保育者は、進むべき道を示すのではなく、子ども達が自分で考える手助けをします。みんなのみらいをつくる心を育む保育はシチズンシップ保育と言えるのではないかと考えています。みらいをつくる心、つまりシチズンシップを育む、新しい保育のカタチです。

好奇心と、冒険心を

子どもたちの好奇心、冒険心のもとは目や耳にするもの、触るもの、感じるものすべて。いつだって瞳はキラキラしています。あれなんだろう、これってどうなってるの?もしかしたら思いもかけない展開になるかも。失敗もするかも。でも、それも大切。それも経験。わたしたちは子ども達の好奇心と、冒険心を常に見守ります。

社会で、みんなで、育てる

私たちは、子どもだけでなく、保護者の皆さんや、地域の方々が関わることの出来る園でありたいと思っています。子育てはみんなでするもの。そう、大人が子ども達といっしょに遊んだっていいんです。子ども達をみんなで育み、ともに悩み、いっしょに喜びます。きっとそれは、みんなのみらいを明るくするのではないでしょうか。

こどもミーティング

たとえば、来月行く遠足のこと。たとえば、けんかしちゃった、仲良しの2人のこと。たとえば、いつもおやつの前に読む絵本のこと。これまでは、きっと大人が決めてたこんなことも、ここでは子どもたちで話し合います。だって自分たちのことだから。子どもたちはちゃんと考える力があります。

「みんなのみらいをつくる」ことに 自ら参加し 貢献しそして楽しむ心を育みます。

フローレンスには病児保育・障害児保育・小規模保育など、いろいろな保育現場があります。どの保育現場でも大切にしたい約束、フローレンスで保育に関わる全てのスタッフが心がけている約束、それが「フローレンス保育クレド」です。

子どもたちへ
「私たちは、子どもたちの自己肯定感を育むことに全力を尽くします」
保護者のみなさんへ
「私たちは、保護者をお客様ではなくクルー(共に船をこぐ乗組員)と考えます」
保育者として
「私たちは、常に最高の保育に向かって学び続けるプロです」
保育チームとして
「私たちは、子どもを育む最高のチームです」
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